起業する事の魅力はやりがいがある事に付随した、さまざまな内容があります。

起業の魅力や特徴。会社経営者になって広がる夢とは

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会社経営者になるには、「起業する。」「入社して叩き上げで出世する。」「親が経営している会社を引き継ぐ。」「会社会長や権力者に認められて雇われ社長に抜擢される。」など色々な方法や道があります。

 

こういった方法の中で最も簡単・かつ確実に会社経営者になれる方法は「起業」です。

 

起業すれば、誰でも会社経営者になる事ができ、近年では最低資本金制度も撤廃され、インターネットで会社の登記方法や格安税理士なども多く現れて、起業する敷居は非常に低くなりました

 

会社を起業して経営者になる事の魅力について紹介していきます。

 

<会社経営の成功者の共通点についてはこちら。>

 

やりがいがある

 

やりがいを感じている社長のバナー

起業して経営者になるという事はとても険しい道になる事も多いですが、やりがいがとても大きいです。

 

長年サラリーマンとして仕事の経験がある人でも、最初の仕事を1件取れた時の達成感は格別なものがあります。仕事にやりがいを求めるのであれば、起業するという選択肢は最高の舞台になります。

 

仕事に限らずゼロから何かを作り上げるという事は難しい事ですが、それが成功した時には他では味わえない格別の喜びややりがいを手にする事ができます

 

 

見返りが大きい

 

雇われの身ですと、月単位に数百万・数千万円という単位の利益が発生する仕事をとっても給料として還元されるのはごく一部です。

 

しかし起業して経営者になれば、売上に応じて発生した利益は一部の固定費や人件費を除いてダイレクトに会社に還元されます。
起業する事で得られる報酬額については、上限がなく青天状態となります。

 

 

 

自覚を持って仕事に取り組める

 

会社に雇用されている身分ですと、必ず気持ちの中では余裕が生まれていて、多少適当にやったり、時には肩の力を抜くことも必要だと自分個人に対して都合の良い考え方を持ってしまいます。

 

しかし起業して会社経営者になれば、こうした甘えは全て売上に直結してしまう事が身にしみて分かるようになり、自覚を持って仕事に取り組めるようになります。こうした事情から、経営者としての器が足りない未熟な状態で起業してしまったとしても、環境が人を変えて、起業後に急激に成長して立派な経営者になる人も多くいます

 

 

 

周囲から評価される

 

起業するという事は、その会社が成功するしないに関わらず、起業した時点で周囲からは高く評価されます。
起業した瞬間に株式会社であれば代表取締役や社長という肩書きが付き、周囲の反応や目線・評価は大きく変わります。
状況によっては、起業し失敗したとしても、その経験を評価されて次の就職先がすぐに決まるケースもあります。

 

 

 

やりたい事だけやっていける

 

会社でサラリーマンとして勤めるというのは理不尽な事が多くあります。
仮に間違っている事でも上司からの指示があれば従わなければいけないですし、もっとこうした方が売上も利益もあがり効率的に仕事がこなせると思った事でも会社はそれを簡単に実行に移してくれません。

 

しかし起業して経営者になれば、自分が正しいと思った事は全て実行に移す事も可能で、自分が思う最善の効率化のマニュアルを作り採用する事もできます。自分が正しいと思う事、やりたいと思う事だけをやっていけるのは、簡単そうに見えて、通常のサラリーマンでは実現する事がとても難しい事で、会社経営者の大きな魅力のひとつです。

 

 

 

 

税制面が有利

 

新規に立ち上げる法人については、税制面が有利で正しく申請をすれば助成金等の援助を受けられる事もあります。

 

2年間の消費税の免税をはじめ、各種自治体や団体などに助成金や給付金を申請する事も可能で、新規立ち上げの法人を専門に融資を行っている機関などもあります。詳しくは地域性も出てくる内容ですので、新規法人登記に強い税理士等に相談してみるとよいでしょう。